スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こっそり帰国@日本

はいはい。いつの間にか日本に帰っております。

IMG_6695_convert_20120729224903.jpg



えー前回のブログを読むと、ペトラ遺跡ですか。はるか昔のことのようです。



ヨルダン、ペトラのあとは首都アンマン、キングフセイン橋を通り、イスラエル再入国。



そのあと、聖地エルサレムでキリストが十字架を背負って歩いた道を歩き、

IMG_6533_convert_20120729223330.jpg



死海で浮き、ベツレヘムでBanksyを巡り、

IMG_6366_convert_20120729222455.jpg


分離壁の写真を撮って、

IMG_6388_convert_20120729222806.jpg



ヘブロンでマホメッドが昇天したモスクを見て、エイラットでエジプトビザ再取得、後カイロに至る。

IMG_6666_convert_20120729224617.jpg



カイロから、アブダビ経由で成田空港着で帰国です。








と、いうことで、142泊143日のツアーの全行程が終了致しました。



まず、日本から暖かく見守っていただいた皆様、ありがとうございました。



『日本に帰ったら、お土産話の一つでもできるように』が結構なモチベーションの源でした。



失敗したら笑い話に、いい景色を見れば自慢話に。



そして、旅の先輩、後輩、いろいろ教えてくださった皆様、ありがとうございました。



バラナシのアジャイ、ダージリンのプレステージ、カトマンのカマルアパート、



イスタンのツリー・オブ・ライフ、ローマのツーダックス、



ロンドンのUKハウス、マラケシュのイムーザー、カイロの細川屋、



ダハブのセブンヘブン、ペトラのヴァレンタイン、エルサレムのラムシス。



思い出の宿は枚挙に暇がありませんが、初海外でわからないことがだらけだった自分が、



トラブルなく全旅程を消化できたのは、宿で、道端で、観光地で、バスターミナルで、鉄道駅で、飯屋で



出会えた旅人の皆様のおかげです。








また、お訪ねした各国にお住まいの方、ありがとうございました。



短い滞在のなかでも『ありがとう』の現地語だけは覚えています。



ダンニャワード、ダンニャバード、テシュケレデリム、グラッチェ、ダンケ



サンキュー、オブリガード、シュクラン。



いかに『ありがとう』を発する機会が多かったか、皆様の親切のお陰だと思います。



もし、貴方がたの国の人に日本で出会ったら、たくさんの『ありがとう』を言わせてやります。






この旅行を通じて考えたことはたくさんありますが、このブログに書いちゃうと、



数ヶ月後に枕に顔をうずめて、足バタバタさせるのが目に見えているので、自重しておきます。



飲みに行ったときにでも、喋らせてください。










それでは、これにて。

IMG_6611_convert_20120729224253.jpg

















スポンサーサイト

暇人ゆえの忙しさ@ダハブ

モロッコはアレクサンドリアの空港で、煙草を吸っていると目が会った日本人の方、



岡さんは63歳。僕のおとんと同級生。



この度最年長の旅のパートナーができた瞬間です。

IMG_5754_convert_20120707045323.jpg



ギザのピラミットツアーに便乗させていただいたり、スイカを一緒に食べたり。



アラビア数字を一緒に練習したり。4日間ほどご一緒させていただきました。



旅行していると30歳前後の方や、大学生の方と一緒になることが多かったから、とても新鮮でした。



ピラミッド…。みなさんのご想像の通りです。「まあ見とかないと」くらいなもんで。

IMG_5790_convert_20120707044825.jpg



それよりはやはり大統領選。エジプト人の熱を感じた一日です。

IMG_5915_convert_20120625072754.jpg






折も折とて、同宿の大学生2人&モヒカン18歳と一緒に噂に聞くダハブへと。



ダハブ…。それは紅海リゾートで、世界で三指に入ろうかというダイビングスポット。



バックパッカー達の安息の場所。



あのタケシさんが、1ヶ月沈没したところ。



ダイビングライセンスを取ったりしたので、あまりゆっくりできなかったけど

P7030302_convert_20120707053214.jpg



こりゃ納得のリゾート地ですわ。

IMG_5975_convert_20120707045531.jpg





ダハブを後にして、イスラエル→ヨルダンへ。巷で話題の厳しいイスラエル入国審査を体験するはめに。



イスラエルの出入国スタンプをもらってしまうと、アラブの数カ国に入国できなくなってしまうらしいので、



バックパッカー達はこぞって「NOスタンプ!!」と懇願するわけです。



僕は、もうイスラエル→エジプトで終了なんで、スタンプOKだったけど、



楽しそうだったんで、NOスタンプで行ってみようと決意してみたんですけど。



まず言い訳すると、イスラエル入国審査官。美人さん。



そして、制服がかっちりしたシャツとパンツスタイルなのに、胸元ざっくり開いてます。



そんな審査官たちが、厳しい口調で責め立ててきます。



それなんてご褒美…。NOスタンプと言う暇も与えず、バンバンとスタンプを押され、



いきなり笑顔になって「WELCOME!」ときたもんだ。



もう一度入国審査があるから、楽しみでしょうがないぜ。



あ、NOスタンプ作戦は失敗です。もうドンドン押しちゃってください。

IMG_6047_convert_20120707051642.jpg







ということで現在はヨルダン。



世界一高い入場料(5500円)と言われるペトラ遺跡は好みじゃなかったけど、

IMG_6132_convert_20120707045854.jpg



ペトラの街は割と好きな感じです。

IMG_6085_convert_20120707045659.jpg









プロフィール

yasu

Author:yasu
現在26歳。
某大学教育学部卒業後、
印刷・広告会社に4年弱
勤めて退職。現在無職。
夏までユーラシア横断旅行中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。