インド式占い師の話@バラナシ

アグラから寝台列車でバラナシに着きまして。


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まあこんな感じの街をブラブラしながら、土産物屋など冷やかしておったんですよ。


無数に落ちてる牛のう●ことか避けながらね。今はもう避けませんが。


ツアーで一緒になった女子大生りーちゃんが葉っぱを買いたいってんで、


もうそこは必死に止めたわけです。社会人として。


安易なドラックの使用は良くないよ。ってね。


まあチャイの葉っぱだったんですが。


目に着いたお茶屋さん。そこには日本語ペラペラインド人店長が。


ひとしきり、どこから来たのか、どこへ行くのか、インドの印象は、などと


1日20回はするであろう話をしまして。


まあなぜか有名な占い師がいるから見てもらえってな話にあいなりまして。


集めたお布施はユニセフに寄付して、インドの子どもたちのために使っている占い師だとのこと。
















あ、「地球の歩き方」トラブル一覧でみたやつや!!



はい、やばい空気がプンプンしますね。フラグがビンビンですね。


まず、日本語使うインド人はね。もうね。相場が決まっております。


でもせっかくインドまできたので、騙されてみるのもいいかなと。


というか馴れました。騙されることに。


日本語ペラペラインド人店長と一緒に占い師を訪ねたのです。


細い路地を入り、普通の民家に。20分ほど待たされ、出てきたのは


タンクトップから乳首のはみ出たおっさん…(´・ω・`)


女子大生りーちゃんの方から占いが始まりまして、いろいろ言われておりまして。


ただ私的には、タンクトップから除く乳首と、扇風機でそよそよ揺れる乳毛(長め)に


釘付けで、話をほとんど理解できませんでした。(嘘です。英語がわかりませんでした。)


占「お前の来世は牛ね。牛。」


と強く断定されて涙目になった女子大生リーちゃん。


ということでね、いよいよ私の番になったわけです。


占「あなたは人を好きになったことが3~5回あるね??」


私「え、ええ…まああります。(26歳ならまあ…)」


占「俺にはわかるんだよ(ドヤァ)」


いや、そんな威張られても。


占「あなたは腰か肩かおなかに悩みを抱えているね?」


私「は、はい…。(わりと体全体キタ━(゚∀゚)━!)」


占「俺にはわかるんだよ(ドヤァ)」


いや、そんな威張られても。


私「過去はもういいので、未来のことをお願いします。」


占「いいだろう。あなたはすごくお金持ちになる。」


占「しかし将来、友達に大きな金を貸して、回収が難しくなるだろう。」


占「また、お金が原因で、誰かにナイフで刺されるだろう。」



















え!?まじで!?刺されちゃうの!?



すかさず、お茶屋の日本語ぺラペラインド人が、


茶「ここには神聖な石があって、お守りを作れます。


  お守りがあると、あなたの災難が90%OFFになります。


  例えば、返ってこないお金が5万円くらいになったり、


  ナイフで刺されるところが竹で叩かれるくらいになったりします。


  1,600ルピーでつくれますけど??」


ほしーほしーそれほしー


なるわけないやろ。


まあ、こんな感じの面白い街でしたよ。


では、バラナシのいいところの写真を置いておきますね。

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ガンガーの夜明け

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朝7時。完全にはしゃいでます。このあと一緒に沐浴しました。

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宿のみんなとハッピーホーリー。死ぬかと思いました。

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犬も牛も、みんなカラーまみれです。

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「ガンジスの向こう側」で、柔道を指導するクレイジーケンこと謙さん。
面白い話をたくさん聞けました。




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プロフィール

yasu

Author:yasu
現在26歳。
某大学教育学部卒業後、
印刷・広告会社に4年弱
勤めて退職。現在無職。
夏までユーラシア横断旅行中。

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